大学での中国語学習
私は、中国語を専門とする学部、学科ではなく工学部に入って専門科目を学ぶかたわら、第二外国語として中国語を学んで行きました。
そうすれば、専門知識や能力は将来ビジネスとして、中国語はそれを生かすツールとして使えると思ったからです。
就職してからも何らかの形で役立つ可能性は大いにあるとも思いました。
また直接仕事と結び付かなくても中国語ができるこ とによって中国人と知り合いになったり、中国語が縁となり人生を豊かなものにするチャンスに巡り合えたりするかも知れないともかんがえたのです。
そのためには、ただ単位を取 るためにだけ中国語を選択するのではなく、コミュニケーションの道具として使えるレベルにまで持っていく必要がありました。