私は、学習してある程度力が付いたかなと感じ始めると、自分の実力を標準規格で計ってみたい、試してみたいという思いになりました。そこで調べてみると、中国語資格には「中国語検定」、略して「中検」とうものがありました。
(英検のようですね。笑) これは日本中国語検定協会が認めているものであって、検2級の認定基準を「実務能力の基礎づくり完成の保証」と定めていて、「日常的な話題での会話が行えること」と説明しています。
中国語検定試験は社会における認知度も高く、だいたい2級を取得すれば就職の際に履歴書に堂々と書くことができ、それが評価されます。
ただ、2級取得のレベルに達するには大学の第二外国語の授業やスクールに少し通ったくらいでは敵わず、自分で受験勉強をたくさんする必要がありました。
勉強方法としては、あ らゆる試験について言えることですが、過去に出題された問題集を研究し、出題傾向を知り、対策を練るのが最も効果的でした。
みなさんも、参考書を徹底的に学び、「2級取得」を目指してがんばってください。